秋冬パリコレが開幕、100ブランドが新作披露

【パリ25日共同】婦人服の流行を左右する2007―08年の秋冬パリ・コレクションが25日、パリ中心部の「カルーセル・デュ・ルーブル」など市内各地で始まった。

3月4日までの期間中、クリスチャン・ディオールセリーヌシャネルなど約100のブランドがプレタポルテ(既製服)の新作を披露する。

 初日は皆川明さんの「ミナ ペルホネン」が登場。エコロジカルな色調の素材をフォークロア調に仕上げた作品を発表した。

 今回のパリコレには例年通り日本から10を超えるブランドが参加。このうち2月27日にショーを行う「イッセイミヤケ」では、デザインを統括するクリエーティブ・ディレクターに藤原大さんが就任、注目を集めている。

スマートウーマン - 2007/2/26